grounds jewelry hankie pumps blablo Size:395cm
履くジュエリー宝石を思わせる透明な球体で作られた厚底のクリアソールは、履いている人や見る人の意識を足元に向けさせる。それぞれの球体は足の動きに合わせて柔らかく動くように設計されており、独特な歩き心地とグリップ感がある。また、履いた時に最適なクッション性を感じられるように素材の柔軟性をコントロールすることで、手で触った時には感じられないような、フワフワと浮いているような感覚を演出する。アッパーは甲の部分を大きくオープンにしたメリージェーン。マジック式テープで止める仕様となっている。ヒールとトウ部分にスエードを使用している。
履くジュエリー宝石を思わせる透明な球体で作られた厚底のクリアソールは、履いている人や見る人の意識を足元に向けさせる。それぞれの球体は足の動きに合わせて柔らかく動くように設計されており、独特な歩き心地とグリップ感がある。また、履いた時に最適なクッション性を感じられるように素材の柔軟性をコントロールすることで、手で触った時には感じられないような、フワフワと浮いているような感覚を演出する。特徴的な形状のアウトソールとは相反するようにシンプルに仕上げたニットアッパーは幅広いファッションと合わせやすいようにあえてミニマルに仕上げている。ヒール部分の高さはどのサイズも約5cm。ボリュームがありながらも透明にすることで見た目の重さを軽減させている。
アッパーはシンプルなサンダル。踵までネオプレーンの生地があり、3本のストラップでサイズを微調整をすることができる。
アッパーは透明なファブリックで作ったアッパーに、凹凸のある複雑な模様をプリントし、アウトソールの印象そのままに未来的なデザインに仕上げている。
水を思わせる軽やかさと、レトロフューチャーなエッジを併せ持つハイブリッドなアッパー。イルカの流線的なフォルムや滑らかな動きから着想を得たシルエットには、ヒレが描く弧をモチーフにした、大胆なカーブパネルが取り入れられている。ヒールの高さはおよそ7cm。
また、アウトソールはクロームメッキの上から部分的にムラができるように黒のスプレーを吹きかけており、鈍く光を反射するように加工している。
アッパーはパンプス形状のニット。ストラップの代わりにアッパーとアウトソールに挟み込まれたハンカチがあり、それを結ぶことで靴が完成する。
ヒールの高さはおよそ7cm。厚底でありながらも、靴底全体で体を支え、適度なクッション性を持たせることで、歩き疲れにくいように設計されている。
アッパーはSINEADの出身地であるアイルランドのアイリッシュダンスシューズ「ギリー」をもとにデザインされたもの。シューレースはゴムになっており、着脱もスムーズに行える。
特徴的なソールに合わせて大きめなシェイプで作ったシンプルなニットアッパーには、左右非対称なシューホールがあり、太めの靴紐がつけられている。
デザイナーであるHeavenは、アントワープのロイヤル・アカデミー・オブ・ファインアーツでウィメンズウェアを学び、ジョン・ガリアーノのアトリエで研修を行い、その後クリスチャン・ディオール オートクチュールやドリス・ヴァン・ノッテンのスタジオで経験を積んだ後、2007年に自身の名を冠したブランドを立ち上げる。
計算されたカットとレイヤーを施したアッパーパネルによるハイブリッドスニーカーサンダル。建築的な構造と現代的なシャープさを掛け合わせ、脱構築的で軽やかなシルエットをかたちづくる。